【スローモーション】原英莉花 ドライバー スイング
原英莉花プロのドライバーショットをスローモーションでお届けします。
1999年2月15日生まれ、神奈川県横浜市出身。身長173cmの長身を活かしたダイナミックなスイングが魅力のプロゴルファーです。2018年にプロ転向後、国内ツアーで5勝(うちメジャー3勝)を挙げ、ジャンボ尾崎氏を師事。飛ばし屋として知られ、美しいフォームと力強い打球で人気を集めてきました。
2025年は日本ツアーのシードを自ら放棄し、米女子下部のエプソンツアーに挑戦。8月のワイルドホース・レディースクラシックで逆転優勝を飾り、年間ランキング5位で2026年LPGAツアー出場権を獲得しました。ルーキーイヤーの2026年は本戦を転戦し、エビアン選手権14位、スコットランド女子オープン8位タイなど複数の上位入賞を果たしています。最近は予選落ちが続いているものの、世界の舞台で経験を積み重ね、9月の国内メジャーに向け一時帰国する予定です。
そんな彼女のドライバースイングは、力感のないスムーズなテイクバックから大きな捻転を生むトップ、下半身先行の鋭い切り返しが特徴。無駄のない軌道でヘッドを加速させ、しなやかさとパワーを両立させた理想的なフォームとして、ファンやコーチから「いつ見ても惚れ惚れする」「綺麗で力強い」と高い評価を受けています。長身を活かしたワイドなアークと地面反力を活かした動きを、スローモーションでじっくりご堪能ください。
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