石川遼が教える超寄るアプローチで上達しよう!

この動画では、ツアー20勝を誇るプロゴルファーの石川遼選手が、自身のアプローチ練習法や考え方を徹底解説。
アマチュアゴルファーが「100切り」を目指す上で重要となる、アプローチの基礎やメンタル面でのアドバイスが盛り込まれた貴重なレッスン動画です。男子プロの中でもショートゲームの上手い石川プロの技が満載です。

優先順位の考え方: アプローチは難しいショットであるという前提に立ち、グリーンを外した際に「次にいかに簡単なアプローチを残すか」という戦略的な思考が重要です。

1つの距離感を極める: 5ヤードといった特定の距離を徹底的に打ち込み、目をつぶっても打てるほど体に染み込ませることで、状況に応じた迷いをなくす。

打点の意識: 芯に当てることだけでなく、上下の打点を意識した練習(溝の1本目から4本目までを使い分ける練習)を取り入れることで、ライに合わせた技術を磨く。

ハンドアップとスタンス: 石川遼選手本人は、意外にもスタンスを狭く構え、ハンドアップ気味に構えて手前から「払う」ような感覚で打つアプローチを紹介。

保険をかける: 難しい状況では「寄らない」ことを前提に、最初から手前から大きなバッファーを持って保険をかけた攻め方をするのが、ミスを最小限に抑えるコツ。

「アプローチを寄せよう」と欲張るのではなく、練習に基づいた「確実性のあるショット」を選択することで、試合でも迷いなくプレーできるというトッププロならではの思考法が語られています。

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