【ゴルフスイングレッスン】右手の使い方を間違えてませんか?
ゴルフをしていて「なぜか球が安定しない」「もっと重い当たりで飛ばしたい」と悩んでいませんか?
そんなゴルファーに向けて、弾道を劇的に変えるためのヒントをまとめた動画をご紹介します。
この動画の結論はシンプルです。それは「右腕を使いすぎないこと」。多くのアマチュアがインパクトで手先を使って球を合わせにいっていますが、これがミスの原因だと解説しています。
動画では、正しい右腕の感覚として次の3つのポイントが挙げられています。
- 手首の使い方(0:36-2:45):手首をこねてフェースを操作するのではなく、前腕を「回す(回内させる)」動きだけでフェースは自然とスクエアに戻ります。
- 肘の繋がり(2:47-4:38):インパクトで右肘が離れるとスイング軌道が安定しません。両肘の距離を一定に保つことで、毎回同じ場所でインパクトできるようになります。
- 切り返しの右腕(4:39-6:33):トップで力んで右腕から打ちに行くと、軌道が崩れてしまいます。切り返しでは「腕相撲で負ける」ような感覚で右腕の力を抜き、体の回転を待つのが正解です。
特に印象的なのは、「右腕は自分でクラブを動かすためのものではなく、体のパワーをボールに伝えるための通り道」という考え方です。これらを意識するだけで、ボールが勝手に潰れて重い当たりが出るようになる、と語られています。
「もっと飛ばしたい」と思って右腕に力が入っている人は、ぜひ一度この動画の教えを試してみてください。まずは明日の練習で、最初の10球だけでいいので「右腕を仕事させない」意識を持つだけで、これまでとは全く違う手応えを感じられるはずです。スコアアップを目指す方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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